Hotel Buffet

【ランチブッフェ特集】グランドハイアット『フレンチ キッチン』に行ってきた!

前回までに訪問させて頂いたウェスティンホテルの【ザ・テラス】、2018年9月のパークハイアット東京の【ニューヨーク・グリル】に続いて、グランドハイアット東京の【フレンチキッチン】を訪問してレビューをさせていただきます!

【ザ・テラス】の記事はこちらから

“ローストチキン”の記事はこちらから

まずはじめに、毎度書かせていただいているランチブッフェの記事を書く理由を改めて書いておきますね!

同じ金額で料理を楽しむのであれば「ランチを贅沢に楽しみなさい」と昔、金持ちの義理の父に言われた記憶があります!

というのも、ディナーだと単純に客単価が一気に上がってしまうから。そして、ランチだとバカ食いしても夜ゴハンさえ調整すれば体調管理・体重管理ができるので、その言葉は納得しているMEEJOHNです!ということで、これからランチブッフェを楽しんで行きたいと思います!!東京都内には高級ホテルがたくさんあり、至るところのホテルで “ランチブッフェ” を食べることができます。

ただ、どこのランチブッフェが良いのかイマイチわからない!というのが、自称食通であるMEEJOHNでも思うことです。ですので、これからランチブッフェを徐々に開拓して、最終的にはオススメしたいランチブッフェを紹介したいと思います。

フレンチ キッチン@Grand Hyatt Tokyo

改めまして今回訪問したのがGrand Hyatt Tokyo(グランドハイアット東京)の中に入っている【フレンチ キッチン】というお店になります。MEEJOHNが訪問するのは3回目。こういう記事を書く前にも何度か訪問させていただいたことがあり、ホテルブッフェの記事を書くことになり、最初にオススメしたいと思ったのがこの【フレンチ キッチン】になります。

オススメしたい理由は数多くあるのですが、まず1つはその場所柄。六本木駅から少し離れた六本木ヒルズに隣接するホテルで、立地・ホテルの雰囲気共にデートにはもってこいの場所になります。クルマで訪問してもバレーパーキングで対応してくださり、2時間は駐車場代が無料になるのでクルマで訪問するのも1つの手かと思います!

事前予約は「公式オンラインサイト」か「一休.com」

行くことを決心したら事前予約をすることをオススメします。「今週の週末に行くから予約してみよう!」みたいな軽いノリでは予約できないのが【フレンチ キッチン】

遅くとも2週間前、3週間前には事前に予約することが必要なぐらいの人気のホテルブッフェです。「公式オンラインサイト」で予約するのが最も手っ取り早く「一休.com」に比べると安い気もするのですが、「公式オンライン」の方にはサービス料(13%)が含まれておらず、金額は「一休.com」とほぼ変わりません。ただし「一休.com」の方は「一休ポイント」が貯まるため、今後の利用によってはオトクになるので「一休.com」で予約する方がオススメです!

▼一休.comで探す場合はこちらから。

いざ、入店!

事前に予約をした日の当日にクルマで訪問。バレーパーキングの方にクルマを預けて駐車券代わりのようなものを受け取って【フレンチ キッチン】へ向かいます。受付で名前を伝えて席へ案内いただく。

お店の雰囲気は言わずもがな、素敵な空間である。派手すぎず、その中にも高級感を感じられる雰囲気。外光を取り入れた席となっており、近代的な建物の雰囲気以外にも、もっとナチュラルな感じを味わうことができるのです!そんなこんなでまずは最初のドリンクをオーダー。MEEJOHNが行ったのは土日のブランチコースであったため、最初のドリンクはセットとして付いている状態。クルマで来ていたためシャンパンを頼めませんでしたが、シャンパンも含まれてのコース料金になっているため、怖気付かずに好きなものをオーダーしてしまいましょう!

意外にシルバー類だったり、コップ類だったり年季が入っていて、口元周りだったりに細かな傷が入っているのを見ると、フレンチキッチンで働く人たちも、そこまで細かくないんだなと思う感じもありました。

ということなどを感じながら、荷物を席に置いて早速料理の置いてあるキッチンの方に向かいます。

まずは動画を見ていただい方が全体感が把握できると思うので、こちらの動画をご覧ください!

まずサラダコーナーはこんな感じです!

これに緑系の葉野菜がついてます。貧乏性のMEEJOHNはサラダでお腹を満たすのが勿体無いと思ってしまうため、このサラダコーナーはスルー!笑

続いて前菜系はこちら。

動画でいうと0:08〜0:12あたりの部分になります。“サーモン” だったり、 “カプレーゼ” だったり、“タコのマリネ” だったり。食欲の唆られる料理が並びます。

もっと食べ応えがあるエリアでは “仔牛のシチュー”“ペンネ系” などもあります。

他のホテルブッフェと比べて料理の種類が多いということはなく、むしろ少ないのでは?と思ってしまうのですが、その1品1品のクオリティが高く、料理を見るだけでも満足してしまうような盛り付けになっています。ブッフェ台の中央には “パエリア” が用意されていて、こちらもムール貝がたっぷり使われていて見るからに美味しそう。

一旦、ここまでのメニューを皿の上に乗せて自席に戻ります。

ちょっと汚く乗せてしまった部分はありますが、美味しそう!

MEEJOHNがオススメする【フレンチキッチン】は、まだまだこんなもんではありません。

【フレンチキッチン】がメインのように扱っている料理が “ローストチキン”

派手ではないのですが、キッチンの前にあるブッフェ台の中央に置かれているのが、この “ローストチキン” なんです!オーダーに応じてチキンをカットしてくれて、その上にソースをかけていただきます。

何か特別に美味しいかと言われると言及することは少ないのですが、やはり昨今の食事にはエンターテイメント性が必要な気がします。お客さまのオーダーに応じて、一流のシェフがその場で自分の為に調理をしてくれる。それがキッチンの奥底で料理されているのと大きく意味合いが異なるというのが昨今お客さまが求める料理なのではないでしょうか。

エンターテイメント性という意味では、この “ローストチキン” と並ぶようにあるのが “オムレツ” を中心としたオーダー性の卵料理!

その中でも最もオススメしたいのが “オムレツ”

というのも、レストラン側で用意した具材を自ら選ぶことができ、シェフが目の前で調理してくれるのです!作るものがオムレツなので、物凄いレベルの高い調理を見ることができる訳ではないのですが、やはりコックが自分の為に調理をしてくれるのは非日常体験。自分のオーダーメイドオムレツをぜひ食べてみてください。

ちなみに “エッグベネディクト” などは目の前で作っていただける訳ではないのですが、超半熟のエッグベネディクトを食べることができるので個人的にはオススメしたいです!

と、いう風にブッフェを何周かしたら最後はデザートでフィニッシュ。

デザートの種類は豊富でケーキ系からフルーツ系、甘すぎるものが苦手な人はアイス系も用意されているので、そちらをコーヒーと一緒に楽しみましょう。

予約時に誕生日祝いでの訪問であることを伝えていた為、スタッフのみなさまに特別に誕生日ケーキをサービスしていただきました!

諸々まとめると、やはり都内のホテルブッフェの中で1番オススメしたいのが【フレンチキッチン】です!

デザートのクオリティで言えば【ニューヨーク・グリル】の方がよかったりはするのですが、お店の雰囲気・料理を美味しそうに感じさせてくれる演出・エンターテイメント性など総合力で【フレンチキッチン】がトップだと感じています。特別な日、誰かが東京に遊びに来た日など、特別感や感謝の気持ちを表現したい時、狙っている女性に見栄を張りたい時など、どんな時でもオススメしたい【フレンチキッチン】

ぜひ、みなさん行ってみてください!

フレンチ キッチン

関連ランキング:ビストロ | 六本木駅麻布十番駅乃木坂駅

ブッフェランキング

第1位 フレンチ キッチン@グランドハイアット東京(六本木)

第2位 ニューヨーク・グリル@パークハイアット東京(新宿)

第3位 カスケイドカフェ@ANAインターコンチネンタル(六本木)

第4位 ザ・テラス@ウエスティンホテル(恵比寿)

モーニングブッフェランキング

第1位 ケシキ@マンダリンホテル(三越前)

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